アウビングのこだわり

店内イメージ

アウビングのパンは、パンの本場ドイツのパンを元にして、お店のお客さんの嗜好に合わせて食べやすく、また、ドイツにはないアレンジや粉配合で作っています。
小麦粉は、三重県産、北海道産を使い、ライ麦はドイツ・バイエルン地方で収穫されたものを使用しています。
塩はドイツ産の岩塩、砂糖は鹿児島県産の粗糖や北海道産の甜菜糖を使用しています。
野菜はアウビングの敷地にある畑と、滋賀県日野町にあるアウビングの畑で無農薬栽培した野菜を使用しています。
お米の文化の日本で、お米と同じような感覚で食べていただけるようなパンを焼いています。


こだわりの自家農園産野菜をつかった薪火石窯焼きピザ

料理イメージ

アウビングのピザは国産小麦を使い、シンプルな材料をご注文当日に捏ねて発酵させ、ご指定いただいた時間にあわせて生地を伸ばし、自家農園産野菜や、岐阜県産ベーコンなどをトッピングした後、薪火で温めた石窯で焼きます。
生地を作り、薪火で焼くため時間と手間がかかるピザは基本日曜日のみのご提供です。焼きたてのピザを確実にお買い上げいただけるように、できるだけ前日までのご予約をお願いしております。


野菜と薪へのこだわり

食材イメージ

アウビングでパンやピザに使用したり、店頭で販売する野菜は、滋賀県日野町と、アウビング店舗の敷地内の畑で無農薬栽培したものです。
パン作りだけでなく、野菜の栽培も自分たちで行うからこそ良質でコストを抑えたパンやピザを作ることができ、さらに原材料の生産にも携わるからこそ知ることができる経験や知識も多く、パン作りに反映しています。
ピザを焼く石窯の燃料である薪は、滋賀県日野町にあるアウビングの里山から自分たちで余剰材を伐り、山から降ろして薪に割り、乾燥させて作っています。 野菜から薪までアウビングの里山や畑の産物を活かしているのが、他にはない特徴の一つになっています。